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​TOPサービスDTF印刷

DTF印刷とは

DTF(Direct To Film)プリントは専用のフィルムにフルカラー印刷をし、そこにパウダーを塗すことによって転写シートを生成する方法。

ナイロン素材やポリエステル素材へのフルカラープリントが可能となります。

​また、DTGと同様フルカラーですが発色はDTFのほうが鮮やかです。

 

発色: やや薄め 
色数など: 色数制限なくフルカラーでプリント可能 、 ぼかし・グラデーションOK

金・銀・ラメ・蛍光NG

最大サイズ:320mm ×460mm

カラーモード:CMYK

RGB 解像度:300推奨
印刷再現 : 〇 
対応生地 : 綿100%推奨 
印刷にじみ : △
コスト : 小ロットでも低コストでプリント可能
バリエーション : 1枚ごとにネームや数字を入れることも可能

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​注意事項

熱プレスによるボディへの跡残りについて

ナイロン及びポリエステル素材ボディへの熱圧着を行うため、プリント面へのヒートプレス跡が残ります。ボディが熱により溶けて跡になるため、洗濯での解消は難しいですが、アイロンで跡部分を均すことで解消されます。

※納品時は弊社で最低限のアイロン処理を行いますが、多少の跡残りに関してはご了承ください。

※ポリエステル素材への跡残りの方がナイロンより多少目立ちます。

 

線の細さの限界値 3mm (約8pt)

線が細ければ細いほどプリント堅牢度は下がり、またプリント縁部分のパウダー痕も目立ちます。

線の細さの限界値である3mm(約8pt)以下のデザインは基本的に製作不可とします。

これは堅牢度やパウダー痕の問題だけではなく、細すぎるデザインは白版が生成されず、デザインとして反映されなくなるためです。 ホワイトプリントの透け(ブリード)と色味の個体差について​※ご入稿データの広範囲にホワイトカラー(またはホワイトに限りなく近い色味)がある場合の注意点。DTFでは加工時に熱プレスを行うことにより、多少のプリント透け(ブリード)が生じ、色味の沈み込みが発生いたします。 透けはホワイト以外のカラー部分やホワイトの範囲が狭い場合はほとんど気にならない程度です。が、広範囲にホワイト一色部分があるデザインでは透けが目立つ場合がございます。

 

​DTFプリント洗濯方法

 

・洗濯機に入れる際は裏返す。

・水温は40度以下に設定する。

・中性洗剤を使用し、漂白剤や柔軟剤は避ける。

・乾燥機やドライクリーニングは避ける。・陰干しする。

​ご利用方法

見積もりフォームまたは商材一覧から注文

見積もりフォームからお問い合わせをして注文していただくか商材一覧から商材と印刷方法を選択し注文してください。注文後、見積書をメールに送らせて頂きますので金額に問題がないか確認よろしくお願いします。

​商材一覧から注文する際は事前にテンプレートを使ってデータ入稿をお願いします。

​問題がなければ請求書と指示書(データサイズや印刷位置を記載した書類)を送らせて頂きますので期日以内にお支払いよろしくお願いします。制作は入金後となりますので速やかにご対応よろしくお願いします。

 

線が細ければ細いほどプリント堅牢度は下がり、またプリント縁部分のパウダー痕も目立ちます。

線の細さの限界値である3mm(約8pt)以下のデザインは基本的に製作不可とします。

これは堅牢度やパウダー痕の問題だけではなく、細すぎるデザインは白版が生成されず、デザインとして反映されなくなるためです。 ホワイトプリントの透け(ブリード)と色味の個体差について​※ご入稿データの広範囲にホワイトカラー(またはホワイトに限りなく近い色味)がある場合の注意点。DTFでは加工時に熱プレスを行うことにより、多少のプリント透け(ブリード)が生じ、色味の沈み込みが発生いたします。 透けはホワイト以外のカラー部分やホワイトの範囲が狭い場合はほとんど気にならない程度です。が、広範囲にホワイト一色部分があるデザインでは透けが目立つ場合がございます。

 

​DTFプリント洗濯方法

 

・洗濯機に入れる際は裏返す。

・水温は40度以下に設定する。

・中性洗剤を使用し、漂白剤や柔軟剤は避ける。

・乾燥機やドライクリーニングは避ける。・陰干しする。

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